2015年12月6日日曜日

エキマニ摘出手術と割れ補修

マキシムワークスのエキマニが割れたので, 補修溶接して貰いました。


割れていたのは4のうち一番左の所, やっぱり溶金と母材の界面でした。

バンテージを剥ぐと見たくなかった光景が・・・
4番は曲げがきつかったので, それだけ応力が掛かりやすかったのでしょう。
もうちょっと観察してみると・・・
母材までやられてました・・・

その後309系の溶金で補修溶接して貰いました。

で, 気になるのが工賃です。
通常FD2 TYPERのエキマニはサブフレームを降ろして外すことになります。
が, 工賃を節約したかったので, なんとか出来ないか社長にお願いしてみました。
(補修のためだけにサブフレーム下ろしたくなかった)
2-1は下から外れます。これは前からわかってました。問題は4-2の方です。



ちょっとだけチャレンジしてもらいましたが, やっぱり無理とのこと。
だがしかし, ココで諦めてはいけないと天から声が聞こえました(笑)
社長も自分でやるなら好きにしろと, 放置プレイ応援してもらいました。




ということで, まず前例が無いかネットで検索すると,
SAB神戸で実績があるようです。
上から抜くのか・・・




ヘッドカバーと車体番号の所からは抜けないな・・・
SABの画像の嘘つき~(爆)




待てよエアクリはずせば行けるんじゃね?




できた!!!


ということで, ワイパー, カウルトップ関係, エアクリ, シフトリンケージ, 各種ホース止め・エアクリボックスの土台ほかを取り外すことで摘出に成功しました。

必要な工具で特殊なものは特にありませんが, エキマニのフランジボルトは超々ロングのユニバーサルレンチが必要です。たぶん1m位ありました。

そして当日夜, すぐに割れるかどうかチェックのため・溶接後熱処理のため, いつもの場所でいつもより距離を伸ばして相当な高負荷を長時間掛けてみましたが(テールピースまでも真っ赤に見えてくるくらい), 今のところ排気漏れはないようです。

補修後はバンテージを外してますが, 気になる水温は80度台前半~半ばで安定していました。

0 件のコメント: